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総入れ歯とインプラントの違い

総入れ歯とインプラント、どちらが良いのか。総入れ歯のデメリットとインプラントのメリットを紹介します。

入れ歯とインプラントについての画像

入れ歯とインプラント、どちらが良い?

虫歯や歯周病、事故などで歯を失った場合、主に「入れ歯」か「インプラント」のどちらかの治療方法を選ぶこととなります。

以前はインプラントをするためには必要な本数分のインプラントを埋め込む必要や、骨の量が足りない場合は骨の移植治療も必要になったりするなど、ハードルが高いものでした。

ですが最近ではオールオンフォーという治療法ができ、総入れ歯の方でもたった4本のインプラトを埋め込むことで片顎全体の歯を手に入れられるようになりました。

インプラントのハードルがぐっと下がった今、「総入れ歯」と「インプラント」のどちらを選ぶのかますます悩むことと思いますが、おすすめは断然「インプラント」です。総入れ歯よりもインプラントがおすすめである理由を紹介します。

総入れ歯のデメリットとインプラントのメリット

総入れ歯のデメリット

  • バネにより入れ歯の両側にある歯に負担がかかる
  • 固定性が弱いため、すぐにがたつく
  • しっかり装着しないと隙間が生まれ、食べ物のカスが入りやすい
  • 部分入れ歯の場合はバネが目立ち、審美性に劣る
  • 慣れるまで異物感があり、合わないと痛みが生じる
  • 寿命が4~5年と短い

インプラントのメリット

  • 天然の歯と変わらない“噛める力”が手に入る
  • 違和感がなく、天然の歯と同様に馴染む
  • しっかり固定されるためがたつきがなく、固い物も安心して食べられる
  • 天然の歯と変わらず、審美性が高い
  • 治療後10年の残存率が90%と長持ち
  • 残っている歯への影響がない

インプラントは自由診療であり費用は総入れ歯よりもかかりますが、それでも天然歯と同じように使える歯が手に入れられるため、総入れ歯のように食事や会話に困ってしまうことがありません。

今までの自分の歯と同じように食べ物を美味しく食べること、口もとを気にせず会話を楽しめることなど、これからの人生を楽しむことに大きなメリットがあります。

きちんとメンテナンスさえすればインプラントの寿命は長く、即日インプラントであるオールオンフォーなら手術当日に仮歯も入ります。総入れ歯かインプラントか悩んでいる方は、これからのことを考えればこそ、インプラントが断然おすすめです。

総入れ歯からインプラントへの変更体験談

  • 8年前に上顎を総入れ歯にしました。総入れ歯にしてからは食事を楽しめなくなり、不自由さもあり食欲もなくなりました。その結果体重が15キロも落ちてしまい、今後に不安感を覚えました。
    そこでインプラント治療を決意し、オールオンフォーを選びました。総入れ歯の頃とは違い何でも食べられるようになり、本当に良かったです。
  • 歯科医の先生から残っている歯を抜歯してインプラントにした方がもう良いと言われ決断しました。
    今までの入れ歯では隙間に物が詰まったり動いたりして食事を楽しめませんでしたが、オールオンフォーでは色々なことを気にすることなく食事を楽しめます。まるで自分の本物の歯のように使えるので嬉しいです。
  • 30代後半で歯を全て失い、20年間総入れ歯で過ごしました。口内に馴染まず炎症を起こすことを繰り返し、毎年作り替えている状態です。
    このような状態に困っていたところ知人からインプラントを紹介されて試すことに。取り外す必要がなく何でも食べられる、背筋が伸びて若返ったようになるなど思っていた以上に効果に驚いています。